 |
ボビー・チャールズ
/ボビー・チャールズ+4
ビクター VICP-63721
<紙ジャケット>
※名曲「スモール・タウン・トーク」を2ヴァージョン収録。ボートラ4曲。 |
|
 |
ボビー・チャールズ
/君がここにいてくれたなら
PIONEER LDC PICP-1035
<廃盤>
※「ジェラス・カインド」のほか、ファッツ・ドミノ参加の「ウォーキング・トゥ・ニューオーリンズ」、ニール・ヤング&ウィリー・ネルソン参加の曲など収録。
1994年リリース。 |
|
 |
グレイト・スペックル・バード
/グレイト・スペックル・バード+1
ビクター VICP-63728
<紙ジャケット>
※ボートラ1曲。 |
|
 |
ハングリー・チャック
/ハングリー・チャック+2
ビクター VICP-63727
<紙ジャケット>
※ライナーノートは、伊藤銀次が執筆。ボートラ2曲。 |
|
 |
ポール・バターフィールズ・ベターデイズ
/ポール・バターフィールズ・ベターデイズ+3 <紙ジャケット>
ビクター VICP-63722
※ボートラ3曲。 |
|
 |
ポール・バターフィールズ・ベターデイズ
/イット・オール・カムズ・バック+1
ビクター VICP-63723
<紙ジャケット>
※ボートラ1曲、「スモール・タウン・トーク」ライヴ・ヴァージョン収録。 |
|
 |
エイモス・ギャレット
/ベスト・オブ・エイモス・ギャレット
<廃盤>
※エイモス・ギャレット&マリア・マルダーの「スモール・タウン・トーク」収録。 |
|
 |
ジェフ・マルダー&エイモス・ギャレット
/ライヴ・イン・ジャパン
ドリームズヴィル YDCD-0048
※1979年来日時のライヴ録音。「スモール・タウン・トーク」収録。 |
|
|
|
1979年1月29日。ナッシュヴィルの音楽出版社、コンヴァイン・ミュージックのオフィスでのこと。午後から立続けにリー・クレイトン、ガイ・クラーク、タウンズ・ヴァン・ザントという大好きな3人のアーティストにインタヴューを行なったのだが、インタヴュー終了後、ガイ・クラーク、タウンズ・ヴァン・ザントがギターを持ち出し、各々の持ち歌を披露してくれた。同行していた麻田浩さんもウッドベースで加わり、ゆる〜いセッションが始まった。そこへその夜、食事を約束していたボビー・チャールズが現れたものだから、これはまたとないチャンスだと、ボビーにも参加を促したところ、歌ってくれたのが、彼が書き、レイ・チャールズやジョー・コッカーほかが歌った名曲「ジェラス・カインド」。これには大感激!この時の信じられない顔ぶれのセッションを録音したカセット・テープが我が家のどこかにあるはずなのだが、悔しいことに見つからない。ボビー・チャールズと言えば、1978年の6月、リヴォン・ヘルム&
RCOオールスターズの日本公演にRCOの旗を持って合流、ファンのリクエストに応え、ラスト・ワルツ・コンサートで、ザ・バンドと共に歌った「ダウン・サウス・イン・ニューオーリンズ」を歌ったのも忘れられない想い出。日本滞在中、インタヴューした際、片時もカップ酒を手放さなかった陽気な飲ん兵衛ボビチャ。ベアズヴィルのファーストは、一家に3枚あってもいい名盤だ。我が家にもLP/CDが6種類はある。3月7日に一挙15枚、ベアズヴィル・レーベルのアルバムがリマスター紙ジャケ化されたが、ボビチャのには、「スモール・タウン・トーク」の別アレンジのシングル・ヴァージョンほか、未発表曲も追加されている。きょう聞いた話だが、「スモール・タウン・トーク」やジェシ・ウィンチェスターの「ブラン・ニュー・テネシー・ワルツ」の着歌があるらしい。
チャールズがリック・ダンコと書いた「スモール・タウン・トーク」は、ベターデイズ、リック・ダンコ、ジャッキー・デシャノン、イヴォンヌ・エリマン、ジョン・マーティン、ダイアン・ブルックス、ティム・ローズ、ジェフ&エイモス、マリア&エイモス、ラリーパパ&カーネギーママほか数多くのアーティストにカヴァーされてきた。今から10数年前、エイモス・ギャレットの日本編集ベスト盤を出す際、マリア・マルダーとエイモスにレコーディングを依頼し、ふたりのデュエット・ヴァージョンを収録したことがある。同曲には、エンディングにふたりの会話を入れてもらったのだが、カナダのストーニープレーン・レーベルのサンプラーには、日本盤と異なるセリフが収録されている。そのエイモス・ギャレットが5月に来日、全国ツアーを行なうことが決まった。(詳細は、別記)これは、見逃せない!
今回のベアズヴィル紙ジャケ・シリーズには、上記のボビー・チャールズ盤のほか、エイモス・ギャレットが参加したアルバムが枚含まれている。グレイト・スペックルドバードの『Great
Speckled Bird』、ハングリー・チャックの『Hungry Chuck』、ポール・バターフィールズ・ベターデイズの『Paul Butterfield's
Better Days』と『It All Comes Back』がそうだ。
★トムス・キャビン「聴かずに死ねるか!」シリーズ第2弾★
〓〓〓 Amos Garrett Japan Tour 2007 〓〓〓
エイモス・ギャレト全国ツアー開催決定!!
|
ギターもボーカルも渋さを増したエイモスが帰ってくる!
全国17ヶ所18公演!!
ツアーサポートメンバー
今井忍(Guitar)/岡嶋文(Bass)
5月12日(土) 下北沢 ラカーニャ
5月13日(日) 横浜 サムズアップ
5月14日(月) 名古屋 TOKUZO
5月15日(火) 京都 磔磔
5月17日(木) 広島 クアトロ
5月18日(金) 山口 スタジオ・ダダ
5月20日(日) 宮崎 New Retro Club
5月21日(月) 熊本 フェリシア
5月22日(火) 福岡 ROOMS
5月23日(水) 松山 Spanky
5月24日(木) 神戸 ウィンターランド
5月26日(土) 金沢 もっきりや
5月27日(日) 大阪 5th Street
5月30日(水) 仙台 サテンドール2000
5月31日(木) 函館 金森ホール
6月 1日(金) 札幌 ペニーレーン24
6月 2日(土) 北海道鶴居村 ヒッコリーウインド
■告知ページ(詳細はこちらでご確認下さい)
http://toms-cabin.com/Amos2007/
|
|