mintsBar 今夜のお客様は「高田 みち子さん」です!  

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”今夜のお客さまは
      高田みち子さんです。“
【高田みち子 たかだみちこ プロフィール】
6月9日生まれの双子座O型。中学高校は体育会系吹奏楽部でフルート、大学で作曲と映画音楽を学ぶ。’02年、初のオリジナル・アルバム『MICHIKO SONGS』をインディーズよりリリース。’04年11月にソニー・ジャズよりアルバム『Night buzz』で念願のメジャー・デビューを果たす。ソロ活動以外にも黒沢健一氏と萩原健太氏によるアコースティック・カヴァーユニット“健’z”ゲスト参加をはじめ、猪野陽子さん、上野洋子さん、落合さとこさん、丸尾めぐみさんと共に女性5人組のパーマネント・バンド“Marsh-Mallow(マーシュ・マロウ)”のメンバーとしても活動中。’05年9月、2ndアルバム『TALEA DREAM』リリース。また作家としても松たか子さん、坂本真綾さん等に作品を提供。ライヴ活動や楽曲提供を続けながら、自身の作品にさらに磨きをかけていよいよ’08年2月20日には、サウンド・プロデュースに松木恒秀氏、バックに“What is Hip?”(岡沢章:b、渡嘉敷祐一:ds、野力奏一:Key、松木恒秀:g)、ゲストに日野皓正氏:Tpを迎えて待望の3rdアルバム『TOKYO GIRLS TALK』をリリース。愛しのアーティストは、サラ・マクラクラン、k,d,ラング、キャロル・キング、ポール・サイモン、ジョニ・ミッチェル、リンダ・ロンシュタット…。映画と野球をこよなく愛する私生活。

高田みち子 公式ブログ
http://taleabuzz.exblog.jp/
ソニーミュージック公式ホームページ
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/MichikoTakada/
除川: いらっしゃいませ。mints Barへようこそ。
高田: こんばんは、除川さん。初めまして、長門さん。素敵なところですね。
長門: いらっしゃい、お会いできるのを楽しみにしていましたよ。
高田: こちらこそよろしくお願いします。
除川: さっそくですが、お飲み物はいかがいたしますか?
高田: それではギネス・ビールをお願いします。

長門: ’03年だったかな、伊藤銀次の『ココナツ・バンク』発売記念イベントが新宿であって、僕も行ったんだけど、そこにいらしていたんですよね。
高田: ええ。アルバムのレコーディングでコーラスをやらせていただきました。きっかけは私も銀次さんと同じ音楽出版社のソイツァー・ミュージックに所属契約していたので、そのご縁です。その出版社の忘年会の余興で銀次さんや、杉(真理)さん達とクリスマス・ソングを歌わせてもらったりして。その頃に銀次さんがコーラスを探しているという話をお聞きして、やらせていただいたんです。
長門: そうだったんだ。えーと、こんなこと言うとちょっと怒られちゃうかも知れないけど、新作『TOKYO GIRLS TALK』のCDジャケット、どこか布谷(文夫)さんの『悲しき夏バテ』を連想させるよね(笑)。まあ、銀次繋がりということでもあるから...
除川: 『悲しき夏バテ』の中ジャケが、草野球のスナップで構成されているから、高田さんの好きな野球繋がりでもありますね(笑)。
高田: (笑)新作には「Lonesome Car-boy」という曲もあって、レコーディング中の譜面には<牛男>って書いていました(笑)。だから「論寒牛男」…どうもナイアガラの影が、というのはウソです(笑)。
長門: ちょっと脱線しちゃってごめんなさい(笑)。そのココナツ・バンクがプロとしての最初のレコーディングなんですか?
高田: インディーズではその前に2枚ほど出しているんですけど、メジャーが決まってからの最初のレコーディングはそれから半年〜1年位、経ってからだったと思います。

長門: ずっとプロデュースを担当している松木恒秀さんとの馴れ初めは?
高田: それも大体同じ位の時に、六本木ピットインで、松木さんがご自身のバンドWhat is HIP?<松木(g)、岡沢章(b)、渡嘉敷祐一(ds)、野力奏一(key)>でレギュラー出演されていたんですね。それで、私のディレクターが松木さんと旧知で、そのライヴに連れていってもらって、面白くて毎月観に行ってたんですよ。1年半位、ずっと通っていました。まさか一緒にアルバムを作っていただけるなんて夢にも思わず(笑)。ただ ただ、圧倒されて聴いていました。
長門: 僕は松木さんというと、やっぱり吉田美奈子のバックをやってた30年くらい前、何度かご一緒したことがあるから、高田さんのアルバム聴いた時、真っ先に思い浮かんだのは、その頃の美奈子の感じだよね。今回3作目ですけど、一緒にやってみてどうでした?
高田: 1作目の頃は、今まで書きためた曲を松木さんと一緒に手直しした後、ピットインで観ていた名人達が本当にスタジオに来て、目の前で自分の曲を演奏してくれるっていう、それだけでかなり舞い上がっていたんですけど、気づいたら終わっていたみたいな(笑)。2作目は、あまり間を置かずに作ることになったので、プロとしてある程度着地点を考えつつ作ろうと思ったんです。作家としての自分と、シンガーとしての自分という線引きをして、作家の高田がシンガーの高田に歌を歌わせるみたいな設定で作りました。1作目に比べれば、だいぶ落ち着きを取り戻して一緒に出来た感じですね。その後に新宿ピットインで、何度かライヴをご一緒させていただいたりとかしたので、人間的にも距離が近くなりまして。それで今回、3作目にしてようやく、こういう曲を作ったらこういう音が返ってくるかなっていうのが、ある程度読みながら出来るようになりました。
長門: その辺の作業の進め方は具体的にはどんな風に?
高田: 先に私が曲の譜面を全部書くんですね。それに歌入りのデモも作って、それを松木さんに見聴きしてもらって、“ここのコードダサい”とか(笑)、“ここはこういう風に展開したい”っていうのを挟みつつですね。最初に比べたら、私も学んだというか、こうしたら絶対ダサいって言われるのがだいぶ判ってきました(笑)。だから、本当に師弟関係のような感じでアレンジ作業は進めていますね。でも、松木さんもああ見えて脱線するんですよ。ギター1本で何でも出来るんで、“好きなアレンジはきっとこういうのだろ!”なんて言いながら一人アース・ウィンド&ファイヤーとか、一人ジョニ・ミッチェルとかをやってくれるんですよ、物真似で(笑)。それがすごく面白くて、私だけで聴いているのがもったいないくらい(笑)。
長門: それは楽しいよね(笑)。ライヴでやったら面白いかもね。そこに杉(真理)さんが入ったら本当にコントになっちゃうよね(笑)。
高田: (笑)歴代の音楽漫談家よりすごいと思う。松木さんって、恐いっていうイメージだけが一人歩きしているみたいですけど(笑)、実は一番面白いお方です。

長門: 毎回、アルバムに2曲ずつぐらいカヴァーを入れてますけど、これはご自身の選曲で?
高田: 周りと相談して決めています。自分の好きな曲だけだと客観的に見れないところもあるので、アルバムを通して聴いた時に、ちょっと箸休め的な良い曲、というところで選びたいっていうのはありますね。逆に、思い入れのある曲はなるべく歌わないようにはしています。今回の2曲「Come In From The Rain」と「This Girl Is In Love With You」のコンセプトは元夫婦っていう(笑)。
長門: なるほどね、キャロル・ベイヤー・セイガーとバート・バカラック。やっぱりメリサ・マンチェスターとか結構好きなんでしょ?
高田: よく聴いていましたね。彼女のオリジナル曲だと、もっと歌い上げる感じで迫力があってカッコいいんですけど。でも、私はくどくならないように気をつけています。経験や技術を積みながらキャリアを重ねていくと、歌がくどくなるってスタジオ談義にもなったんですよ。人間の器が大きくなる分では良いと思うんですけど、歌に関しても色々つぎ込まれていくと聴く方が胸焼けしちゃうから、意識的にそうならないように気をつけましょうという結論になりました。
長門: ある時から妙にコブシが回ってきたりね(笑)。歌っている本人は気持ちいいんだろうけどね。でも高田さんは、すごく上手いんだけどテクニックに溺れていないし、全然くどくないところがすごく爽やか。癒される声だよね。自然とその年輪を重ねていければすごく良いと思う。スペシャル・ゲストの日野皓正さんはどうだったの?
高田: 全員のレコーディングがすっかり終わった時に、松木さんが“やっぱこの曲(「大桟橋と観覧車」)、兄貴のペット入れたいんだよなあ”って言い出して、その場でご本人に電話して呼んでいただきました。“いいよ、じゃあ明日行く?”“お願いします!”ってツアー先からその翌日に来ていただけまして。録音は“1テイク目が一番いいからさ”って、正味20分で風のようにお帰りになりました(笑)。これがびっくりするぐらいハマって嬉しかったです。

長門: ジャズとしてもポップスとしても楽しめる、とっても素敵な曲に仕上がっているよね。それじゃあこの辺で、初めて自分のお小遣いで買ったレコードを教えてください。
高田: 小学校1年生ぐらいの時に買った、シュガーの「ウェディング・ベル」っていうシングルです。たぶんその当時は、歌謡曲とかテレビで流れている音楽で、知らない間に覚えていたんですよ。知らないお姉さん3人組が歌っていて、それをエアチェックした友達のテープを一緒に聴かせてもらいながら、そこで初めて私もそういうことをしたいと意識しました。確か柏のそごうのレコード屋さんへ探しに行って買いましたね。
長門: 最初の洋楽体験っていうと?
高田: 物心ついてからだと小学校5年生ぐらいで、スティーヴィー・ワンダーとディオンヌ・ワーウィックとエルトン・ジョンとグラディス・ナイトが共演した「愛のハーモニー」ですね。その頃ラジオをよく聴いていたので、毎日のようにかかっていて、いい曲だな〜って思ってシングルを買いに行きましたね。その辺りからの洋楽ですね。有名どころのスティーヴィーとかエルトン・ジョンとかっていう名前を覚え始めたのもその頃ですね。
長門: レコード・ハンティングなんかはしました?
高田: それは学生の頃、18〜19歳ぐらいの時ですね。音大に入る前に毎週、和声の先生のところに通っていたんですけど、その先生が目白に住んでいるので、レッスンが終わると池袋まで明治通りをテクテク歩くんですよ。そうすると当時はタワー・レコードとWAVEがまだあった頃なので、そこ必ず寄るんですね。全財産をはたくんです(笑)。ちょうどアナログがCDになった変わり目だったので、輸入CDがたくさん出ていて。ラジオで聴いて、気に入ったのを中心に、1年でたぶん200枚ぐらい買いました。大学に入ってからは、近くにレコファンがあったので、そこで初めて中古CDの存在に気づきました。そこでもかなり買っていましたね。
長門: ジャケ買いとかするタイプでした?
高田: 結構していましたね。すごく後になって、これサム・クックだったんだとか(笑)、ジミー・ウェッブだったとかいうのが何枚もありますね。でも最近はもうしてないですね。そういう時間の余裕があればいいんですけどね。
長門: ジャケ買いも当たりが多かったみたいで(笑)。でも世代的には、最初からCDなのかな。
高田: いいえ、中学まではずっとアナログ盤を買っていました。だからドーナッツ盤はすごく持っていますね。高校入学と同時に、コンポを買ってもらってCDになりましたけど、なんだかちょっとCDはつまらないって印象はありましたね。父に”レコードはそっと触るものだ、針はそっと落とすものだ“とうるさく言われながら、盤面に触れないようにジャケットから出してターンテーブルに置いて、片面終わったら裏返してっていう、あれがなくなったのがやっぱり寂しかったんですよね。だからアルバムを作る時に、松木さんはじめ、皆さんはアナログ世代なので、曲順を考える時とか「今ここでA面が終わったんだ。ここからB面だな」というのが普通の会話で出てきます。その感じが欲しいんですよね、CDにも(笑)。
長門: ホントそうだよね。曲数って10〜12曲ぐらいまでが丁度良いんだよな。今は、入るだけ詰め込む風潮だからね。

除川: そういえば高田さんは、音大では難波弘之さんの生徒さんだったんですよね。
長門: あっそう、あの難波准教授の?
高田: そうなんですよ。当時はオール・イン・ワン・シンセサイザーが出た頃で、同級生皆で、作曲のためにコルグの01というのを買ったんです。難波先生はコルグのエキスパートなので、打ち込みの仕方や、ここを押すと何が出るとか、授業の中で手取り足取り教えていただきました。だから、難波先生の後に私もmints Barを訪ねたんだって思ったら、何か不思議だなあって(笑)。難波先生のライヴはセンス・オブ・ワンダーはじめ、いっぱい観せてもらいましたし。
長門: 難波さんは、大学でも人気あったでしょ?彼は王子様だから。
高田: はい(笑)。その頃プログレって言葉も初めて知って、プログレの貴公子とのことで(笑)。ステージに出てくると、何かヒラヒラなんですよ、衣装が(笑)。
長門: そっちの影響はあまりないようだけど(笑)。じゃあ、本当に影響を受けたアルバムを教えてください。
高田: はい、久しぶりにCDの山をひっくり返して持って来ました。今日は女性シリーズで行こうかなってちょっと決めていたので、こんなラインナップになりました。
「 バーブラ・ストライサンド / STREISAND SUPERMAN 」
「 バーブラ・ストライサンド / YENTL 」
  −これだけ才能があって、それをちゃんと具現してここまでやってのける人って
                          後先もういないんだろうなって思いますね−
 両親が映画好きで普段の会話の中でもバーブラ・ストライザンドの名前とかが出ていたんですね。私はリアル・タイムでは観たり聴いてないんですけど、すごく耳に残っているし、テレビで映画『追憶』とかを放送されていれば、親と一緒に観ていたりとかしていたので。大人になって、いろんな作品に触れながら、改めてこの人のすごさを認識しました。『STREISAND SUPERMAN』はジャケットも素敵なんですけど、この70年代の頃っていわゆるシンガー・ソングライターの曲をチョイスして歌ったりすることが多かったじゃないですか。そういうシリーズの中の1枚なんですけど、とてもよく出来ているなあって思うんですよね。ニック・デカロとかデヴィッド・フォスターなんかもアレンジャーの先駆けとして入っていたり、ラリー・カールトンが弾いていたり。ビリー・ジョエルの曲とかも歌っていますけど、なるほどって思ったのはルパート・ホルムスの歌を歌っているところ。この人はミュージカルというか舞台的なところでフィーチャーされがちなんですけど、やっぱり都会的でブルックリン育ちで、ニューヨークの街と切っても切り離せない。その辺の風情がとても上手く出ているなあって、いつも聴いて思います。そして『YENTL』。この映画は本当に素晴しいんですよね。ここでの作曲はミシェル・ルグランで、ひとつのミュージカル、例えば「キャッツ」とかと並ぶぐらいの出来映えじゃないかなと思っています。今でも勉強になるアルバムなんですけど、ほとんど私の世代で、バーブラを語れる人が周りに少ないのが残念(笑)。この人が個人的にどんな人物だろうと何だろうとそれは置いといて、作品としてちゃんとストレートに感情が伝わってくる、そんな作品に仕上げているというところで、聴けば聴くほど、例えばプッチーニのオペラなんかとも並べて広く愛されて欲しいって気持ちもあります。こういう人がいるっていうことは、非常にエンターテイメントを継承していく上で大事なことなので、これは絶対言い続けていきたいです。

「 セリーヌ・ディオン / セリーヌ・ディオン 」
「 セリーヌ・ディオン / ラヴ・ストーリーズ 」
  −個々の曲がどうこうっていうよりも、アルバムの作り方として影響を受けています−
 同じような理由でセリーヌ・ディオンなんですけど。これ出たのが92年で、私と同じく作曲の勉強をしている仲間達はシンガー・ソングライターに目を向け始めていたんですよね。私も、キャロル・キングとか聴き込んでいましたし。でも彼女は、いわゆるシンガー・ソングライターではなくて、「ザ・歌手」という立場にあって、その歌声をちゃんと響かせるために、いろんな人が書き下ろした楽曲を歌っているんです。まだ大ブレイク前でそれほど知られていない時期で、今聴くと若干シンセの音に時代を感じる部分もあるんですけど、1曲1曲がとても良くて、今聴いてもアルバムを作る時のモチベーションみたいなものを学べるというか。やっぱり良い曲を揃えて、アルバムとしての完成度で世に出すっていう、そういうモチベーションがとても大切ですから。

「 矢野顕子 / スーパー・フォーク・ソング 」
  −影響されたんだなあって、何かとても印象深いアルバムです−
 これも同じような時期のアルバムですね(笑)。矢野さんは特に奇をてらったことは何もやられていないというか、デビューされてから音楽的には何もお変わりなくずっと自分の音楽をやられていますが、たまたまこのアルバムが出る時に世間が騒いだんですよね。弾き語り一発録りのアルバムを出すって大騒ぎになって、映画も作られて。ただ私自身は弾き語りのアーティストになりたいと思ったことはなくて、当時は曲があって、それを自分で歌うっていう、その程度にしか考えていなかったんですよ。でも、矢野さんがやることによって、ピアノで歌が完結するかたちがあるっていうのを再確認しました。そして、彼女がこのアルバムを作ったことによって、弾き語りが脚光を浴びて、シンガー・ソングライターがみんな弾き語りを意識し始めた投石の1枚でもありますよね。私もいつの間にかすごくよく聴いていて、一番これで勉強していました(笑)。よく物真似なんかもしてましたし(笑)。

「 ディクシー・チックス / テイキング・ザ・ロング・ウェイ 」
  −一番最近、音楽を通じて世の中を感じたインパクトのある1枚です−
 彼女達が大統領批判をして、アメリカのショウビズ界から干されて、その何年か後に作ったアルバムですよね。その話題も大きかったですけど、実際に彼女達がパフォーマンスでグラミーに出て来た時の歌がとっても良かったんですよね。反論というよりかは、自分達の意志を音楽に込めて、“答はこれ、ほら聴きなさい!”ぐらいの感じで(笑)ステージをやりきった時、皆がすごい!って拍手喝采したという。アルバムとしても、とても完成されていて、やりたいことがよく判る。私達はこの音楽で、こういう表現をしたいっていうのがストレートに伝わってくるので、これはやっぱり近年では特筆すべき作品なのではないかと。彼女達のそういう成長過程を一番タイムリーに見ることが出来たというところでも感慨深いですね。



〜高田みち子さんの6枚〜
BARABRA STREISAND
/STREISAND SUPERMAN
<輸入盤>
BARABRA STREISAND
/YENTL
<輸入盤>
セリーヌ・ディオン
/セリーヌ・ディオン
ソニー ESCA-5587

セリーヌ・ディオン
/ラヴ・ストーリーズ
ソニー ESCA-5893
矢野顕子
/スーパー・フォーク・ソング
EPICソニー ESCB-1294
ディクシー・チックス
/テイキング・ザ・ロング・ウェイ
ソニー SICP-1076



  mints Barでは、時間の経つのも忘れて、音楽談義が続いています。
     (注)グッド・タイム・ミュージックの流れる店、mints Barは架空の店です。
news!!
    レコミンツ(PART-1&2)にて、下記の高田みち子関連のCDをお買い上げの方に
    オリジナル特典(本人サイン入りポストカード)をプレゼントいたします!
    数に限りがございますので、お早めにお買い求め下さい。
       ○高田みち子 / MICHIKO SONGS
       ○高田みち子 / Night buzz
       ○高田みち子 / TALEA DREAM
       ○高田みち子 / TOKYO GIRLS TALK

○高田みち子
/MICHIKO SONGS
○高田みち子
/Night buzz
○高田みち子
/TALEA DREAM
○高田みち子
/TOKYO GIRLS TALK

高田みち子さんのオーダー
ギネス・ビール



撮影協力:ラウンジバー瑠璃
東京都中野区新井1-7-1
カーサトモエビル1階
撮影:フジヤエービック PRO SHOP

第十九夜  おわり



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