mintsBar 今夜のお客様は 直枝政広さん です  

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”今夜のお客さまは
      直枝政広さんです。“
【直枝政広 なおえまさひろ プロフィール】

’59年生まれ。’83年カーネーション結成。以来、徳間ジャパンや日本コロムビア、avex/Cutting Edgeなどに所属しオリジナル・アルバム、ライヴ盤、シングルを多数発表。カーネーションと並行してソロ、作詞、作曲、アレンジ、プロデュース活動もフレキシブルに展開。’00年には直枝政広としての初ソロ・アルバム『Hopkins Creek』を 発表。’06年のカーネーション最新作『Wild Fantasy』は自ら設立した新会社「株式会社ハリケーン」より発表、話題となる。’07年11月に著作『宇宙の柳、たましいの下着』を上梓。

カーネーション 公式ホームページ
http://www.carnation-web.com/
除川: いらっしゃいませ。mints Barへようこそ。
直枝: こんばんは。長門さん、お久しぶりです。
長門: いらっしゃい。久しぶりだね、直枝君。
直枝: すっかりご無沙汰してしまいまして、すみません。
長門: 直枝君は、けっこう飲む方だっけ?
直枝: 今日は、ほどほどにしておきます(笑)。
除川: お飲み物はいかがいたしますか?
直枝: それじゃあビール、カールスバーグをお願いします。

長門: 直枝君と、きちんと話したのって、たしかNRBQの初来日公演(’96年)のときだよね。あの時は、終演後にライヴに来ていたミュージシャンが、サインを貰うために楽屋口に並んでいて。
直枝: たぶん、その中で一番騒いでいたのが、僕だったんじゃないでしょうか(笑)。
長門: テリー(・アダムス:NRBQキーボード)にカーネーションのCDを渡していたよね。
直枝: はい、『EDO RIVER』を手渡しました。
長門: NRBQはカーネーションの音源、結構、気に入っていたよ。
直枝: 本当ですか?
長門: あの連中は一切、お世辞を言わないからね(笑)。
直枝: それはすごく嬉しいですねぇ(笑)。僕がNRBQを本格的に聴くキッカケになったのって、実は長門さんなんですよ。パイド・パイパー・ハウスで、長門さんに“NRBQを聴きたいんです”って尋ねたら、“これを最初に聴いたらいいよ”って、『Tiddly Winks』を薦めて下さって。
長門: ああ、そんなこともあったかもしれないね(笑)。あの頃、NRBQのエサ箱があったのはウチの店ぐらいだったから。そうそう、直枝君には'99年に僕と鈴木慶一で企画した福岡イムズホールの10周年イヴェント「LIKE A WOODSTOCK」に弾き語りで参加してもらったこともあったね。
直枝: はい、ジョン・サイモンやハース・マルティネスが出たイヴェントですよね。
長門: 直枝君以外にも、日本人アーティストでいえば、高野(寛)君や青山(陽一)君にも弾き語りで出演してもらって。それで、最後に全員でザ・バンドの「ザ・ウェイト」をセッションしたんだよね。
直枝: やりましたね。あれは楽しかったなあ。
除川: 先月ご来店された曽我部(恵一)さんも、イヴェントには参加されたんですよね。直枝さんと、曽我部さんと、青山さんは、確か同じ誕生日だってお聞きしましたよ。
直枝: そうなんですよね(笑)。(鈴木)慶一さんからは、“三人でバンド組め”って言われました(笑)。

長門: 去年の12月に出たカーネーションのライヴ・アルバム『THE SOUNDS OF ROCK LOVE』、すごく良かったよ。このライヴは大編成のビッグ・バンド・スタイルで演奏したんだね。
直枝: ありがとうございます。11人編成で演奏しました。そのまんまダイレクト・ミックスしたので、手直しを一切してないんですよ。体調的にはボロボロな状態でやってたんですけど、こんなに歌えたことなかったですね。すごく珍しい(笑)。いろんな人が参加してくれて、すごく肩の力が抜けたライヴができました。
長門: ここしばらくカーネーションはトリオ編成でずっとやってきたでしょ? それまでの5人編成から3人編成に変わった時は大変だったと思うけど。
直枝: あのときは大変でした(笑)。責任が急に増えてしまうというか、使う意識や筋肉が全然違うんですよ。それまでは歌うことに集中してれば良かったんですけど、自分もガッチリとした演奏の柱にならなきゃいけなくなっちゃったんで。カーネーションというバンドは、ひとつひとつの音を緻密に構築していく、カラフルなサウンド志向だったので、トリオ編成のギター・バンドとして、どうやって今までのように、サウンドをカラフルに響かせていくのかということを考えた時に、正直、ゾッとしましたね。
長門: 直枝君の中で、具体的なスリーピース・バンドのイメージって何かあったの?
直枝: それが、全く無かったんですよ。ポリスとかクリームとか王道的なバンドのイメージはあったんですけど、まさか、それを自分がやるとは思っていなかったんで。はじめてスリーピースのバンドを意識したのはアレックス・チルトンのソロ・アルバム『LOOSE SHOES AND TIGHT PUSSY』ですね。あの作品を聴いて“うたごころ”みたいなものがあれば、なんとかなるんじゃないかと思ったんですよ。
長門: でも、3人になってから、むしろ演奏の迫力が増したような気がするんだよね。
直枝: ありがとうございます。音量から何から、いろいろ試行錯誤して。今も、まだその途中ではあるんですが。
長門: トリオのスタイルがすっかり定着した現在、こうやって11人編成のライヴをやろうと思ったのは一体どういうキッカケだったの?
直枝: ここ数年、ちょっと変わった趣向のライヴをやるというのが年末の恒例になっていて。内容をみんなで考えていた時に、“そろそろビッグ・バンド形式のライヴをやっといたほうがいいんじゃない”って話になったんです。昔の曲も、今のやり方で、ちゃんと落とし前をつけていって、新しいお客さんにも、それを聴いてもらおうっていう。
長門: 3月には同名のDVDも発売されているね。
直枝: DVDでは『ROCK LOVE』というコンサートに至るまでの時間が中心に語られています。それ以前のカーネーションの精神的な旅とか悩みとか、その辺を中心に据えたものになっていますね。ある意味、“痛い”ロード・ムーヴィーというか。

長門: カーネーションは今年で結成25周年なんだよね。
直枝: そうですね。
長門: ということは、アルバム『YOUNG WISE MEN』から25年ということになるのかな?
直枝: いえ、あの前に、ナゴム・レコードっていうインディーズで1枚シングルを出していますんで。
長門: あ、そうか。ナゴムからもリリースしてたんだよね。
直枝: そうです。空手バカボンとか有頂天とか、あのあたりのバンドとライヴで対バンしたり。そういえば、カーネーションのシングルはナゴム史上2番目に売れなかったレコードなんですよ(笑)。
長門: そうだったんだ(笑)。ちなみにナゴム時代には、もう慶一くんとは出逢っていたんだっけ?
直枝: ちょうど同じ頃ですね。たぶんムーンライダーズでいうと、『アマチュア・アカデミー』の頃ですかね。
長門: ムーンライダーズといえば、鈴木博文くんとのユニット、政風会のファースト・フル・アルバム『政風会』も昨年10月にリリースしているね。
直枝: 政風会のレコーディングは大変だったんですよ。いろいろなスケジュールが重なってしまって。よく倒れなかったと思います(笑)。実際は全部、作業が終わったところで倒れましたけど(笑)。でも、面白かったですね。
長門: 政風会の活動に関しては、今後どんな感じで考えているの?
直枝: 機会があればライヴをやってみたいなとも思いますね。もう博文さんとは運命的な出会いだと思っているので(笑)。こういう嬉しい出逢いは、いつまでも続くものなので、焦らず、とにかくお互い健康でいましょうって(笑)。
長門: ところで直枝君は、こんなに長く音楽を続けていくと思っていた?
直枝: まったく思っていなかったですね(笑)。とはいえ、僕は25年という時間をそれほど長く感じていないんですよ。ただ、これをキッカケにいろんなことを改めて考えてみようかなとは思っています。新作に取り掛かったり、来年以降、どうやって30年目に向けて、おもしろい感じで、カーネーションを育てていけるかっていう。
長門: 今年、何かやりたいことはある?
直枝: イヴェントは毎月、何かしらやろうと思っています。それから過去の音源の再発ですね。埋もれているカタログも多いので、いろんなところに働きかけて、贅沢な再発にしてみたいですね。でも、それ以前に充実した新作が出ないとお話にならないので、今年は、なんとかそこを頑張りたいなと思っています。
長門: またソロを作る計画は?
直枝: 作りたいですねぇ(笑)。たぶん来年かな。’00年に出した『HOPKINS CREEK』というソロ・アルバムがあるんですけど、それもデラックス・エディションみたいな形で、いつか改めて出し直したいですね。

長門: 直枝君が書いた本『宇宙の柳、たましいの下着』もすごく面白かった。今、音楽関連のいろんなガイドブックが出ているけど、この本にはかなわないよね。
直枝: いえいえ(笑)。ありがとうございます。
長門: 読んでいて、すごく引き込まれたよ。
直枝: 自分の中で一番すっきりしたのは、ジョー・ウォルシュの事とかを、照れずに書けたことだったんです(笑)。こんな事を書いたらバカにされるんじゃないかと思ってたんですけど(笑)。本を書くにあたって、正直にそういう部分も出していこうとは思っていたんです。
長門: 意外な一面も素直に綴られていて、そこがすごくいいなと思ったんだよね。でも本当に、目からウロコだったよ。例えばエルヴィス・プレスリーにしても、初期では無くて、あえてカムバックした時代に限定してスポットを当てていたりね。
直枝: 僕はビートルズに出逢ったのと、ほぼ同時期に『エルヴィス・オン・ステージ第1集』、『エルヴィス・イン・ハワイ』っていうアルバムを聴いていたんです。やっぱり、そのときに感じた衝撃を正直に書くしかないんですよね。
長門: 現在、この本に関連したゼミも開催してるんだよね?ゼミの内容はどんな感じなの?
直枝: はい、東京と関西でシリーズ化していこうと思っていて。この間、下北沢の“風知空知”というカフェで第1回目を開催しました。この本をテキストにして、レコードをかけたり映像を流したりしながら、音楽の魅力について話をする感じですね。この本の中でいうと、実はドン・アグラティの『Home Grown』が人気なんですよ。ゼミであのレコードを聴かせると、みんなすごく反応してくれて。
長門: へえ、それは意外だね。
直枝: アンケート等を読むと、特に女性に人気があって。ジュディ・シルとかが好きな女の子はグッとくるみたいですね。

長門: 今、名前が出たドン・アグラティもそうだけど、この本の中から新たなカルト・クラシックが生まれるかもしれないよね。今の音楽雑誌って、仕方ない部分もあるんだけど、メーカーのリリースに合わせた特集を組んで作っていく事が多かったりするじゃない。でも、こういった本では、全く関係なく純粋に良い作品を紹介できるわけだし。だから、この本で直枝君がやっていることは、すごく意義がある事だと僕は思うな。ちなみに続編の予定は?
直枝: すごく出したいんですよ。レコーディングや執筆作業で疲れ果てて、まだまだ肝心な部分が書けなかったりしたんで。とてもじゃないけど、スティーヴ・ミラーについて、この状況で深く考えることはできないとか(笑)。そういうこともあって、自分に影響を与えてくれたレコードに対して申し訳ない気持ちでいっぱいなんですよ。だから、なんとか続編も書きたいんですけど。
長門: 続編に期待ということで(笑)。じゃあ、直枝君が影響を受けたアルバムを紹介してもらおうと思うんだけど。
直枝: はい。今日は全部、レコードで持って来ました。パイドで買ったレコードも何枚かありますよ。(笑)。
「 ザ・ビートルズ / レット・イット・ビー 」
  −その後の音楽的趣味に繋がる、僕にとって初の洋楽体験−
 これが最初に買ったレコードです。定番ですいません(笑)。僕が買ったレコードには“アカデミー賞受賞作”っていう金色の帯が付いていて、たぶん発売されて1年半後ぐらいに手に入れています。それまでもベンチャーズとか洋楽は一応聴いていたんですが、純粋にショック度からいくと、このレコードなんじゃないかな。僕は金町のワカナ堂っていう、町のレコード屋さんで買ったんですけど、先日、ふと懐かしくなって久々に行ったんですよ。そしたらカーネーションの『ROCK LOVE』が1枚置いてあって。あれは本当に嬉しかったですね(笑)。

「 トッド・ラングレン / 魔法使いは真実のスター 」
  −ビートルズ以降、大きな革命を起こしてくれた存在です−
 大井町のハンターで’73年に新古品として買ったレコードですね。このトッド・ラングレンの世界観に対する憧れは、フランク・ザッパに出会うまで、ずっと続いていました。当時は、まだMTRみたいな機材もなかったんで、テレコを2台使って、ピンポン録音でトッドの真似をして多重録音をしていました。60年代のソウル・メドレーが入っているんですけど、そういった黒人音楽特有の色気みたいなものも同時に教えてくれた一枚です。

 「 The dB’s / The Sound Of Music 」
  −“俺はこれを信じたい!”と思って、ずっと聴いていました−
 まさにアメリカの良心というか。そういう意味では、NRBQの『ワイルド・ウイ−クエンド』と同じくらい好きなアルバム。このレコードは本当に大好きで、ギター・バンドの格好いいエッセンスがいっぱい詰まっている作品ですね。当時、メンバーのクリス・ステイミ−がソロでも充実した作品を出していて、ああいうポップな音楽を作りたいと思っても、いざ自分でやると、なかなか上手くできなくて。僕の場合、ついついヒネってしまうんですよ(笑)。

 「 グレイトフル・デッド / Steal Your Face 」
  −ヨレヨレな演奏に、とてつもない魅力があるんです−
 高校生のときに、このライヴ・アルバムと出会って“時代と関係なくロックンロールは存在し続ける”みたいな爽快感を感じました。これは新宿の西口の、確か安田ビルのレコードバーゲンで買いました。新品なのに、すごく安かったんですよ。ファースト・アルバムに収録されている「Cold Rain & Snow」って曲のライヴ・バージョンが大好きで。カーネーションの20周年ライヴを九段会館でやったときに自主で詩集を作ったんですが、そのタイトルに「Cold Rain & Snow」って付けさせてもらったり。それぐらい思い入れのあるテイクなんです。それにしても、こうやって見るとひどいジャケットですね(笑)。

 「 ニール・ヤング / Time Fades Away 」
  −このレコードをかけながらチューニングをしていました−
 ギターを弾きはじめた頃によく聴いていたレコード。1曲目のコードがAだということが雑誌に書かれていたので、いつでもこのレコードをかけながらギターのチューニングをしていました。このアルバムに入ってる「L.A.」って曲をバンドでよくカバーしましたね。このあとに出る『オン・ザ・ビーチ』も大好きで、この2枚は僕にとってニール・ヤングの決定盤という感じです。

 「 テリー・リード / SEED OF MEMORY 」
  −一度でいいから、こんなアルバムを作ってみたいですね−
 当時、憧れていて、こういう大人になりたいと思っていました(笑)。いまだにアコギを持つと、ついつい、このアルバムの1曲目を弾いてしまいます。テリー・リードは『リヴァー』が日本盤で発売されていますが、こっちのほうが内容的にポップで好きなんですよ。B面の1曲目の「OOH BABY(MAKE ME FEEL SO YOUNG)」っていう、ホーンが入ったレゲエの曲がすごく好きでした。でも、この作品に関していえば、全部が名曲(笑)。

 「 キンクス / The Village Green Preservation Society 」
  −キンクスの魅力に目覚めることとなった重要な一枚−
 ’80年にこの再発されたアルバム。この再発がなかったら、たぶんキンクスというバンドを、ちゃんと聴けていなかったと思います。輸入盤を買う知恵もないし、中古盤屋にも置いてなかったし、リアルタイムでは全然、キンクスの情報が無かった。当時、ニュー・ウェイブの波が来ていて、僕もXTCとかを聴いていたんですが、このアルバムを聴いた時に、“自分流でいいんじゃないか?”と思ったんですよ。そういう意味で、勇気に繋がったというか。キンクスはこのアルバムと同時に、『ローラ対パワーマン〜』と『アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡』も買いました。ちなみにライナーは長門さんが執筆されていらっしゃいますね(笑)。

 「 Mothers Of Invention / Rubens & The Jets 」
  −LA近郊の、ちょっといかがわしい空気を想像させてくれます−
 フランク・ザッパは、’80年ぐらいに聴きはじめたんですけど、その頃ってザッパのレコードが一番手に入りにくい時期だったんですよね。とにかく手に入らなかったんで本当に悩みました。でも、LAでは手に入れることができたんです。このアルバムはライノ・レコード本社の1階にある中古盤屋で買いました。

 「 タイロン・デイヴィス / Turn Back The Hands Of Time 」
  −メロウでスウィートで……もう何も言うことないですね−
 ’90年ぐらいに音楽の聴き方のシフトが変わった時期があって、その頃は八木康夫さんのDJにくっついていったりして、レゲエ、スカ、ニューオーリンズとか、いろんな音楽を聴かせてもらって、なかでも黒人音楽の面白さみたいなものに気付きはじめたんです。その後、とある黒人音楽のレコードコレクターの方のお宅にお邪魔することがあって、彼のコレクションを聴かせてもらった時に、ガラッと自分の音楽地図が塗り替えられました。その時に、お薦めとして聴かせてもらったのが、このレコード。キャンディ・ステイトンもそうなんですが、強い歌を持ったシンガーに、それ以来、惹かれていくようになったんです。

 「 アレックス・チルトン / LOOSE SHOES AND TIGHT PUSSY 」
  −カーネーションを3人でやっていく上で勇気を与えてくれた一枚−
 カーネーションが3人編成になったときに、たまたま聴いて、“これだ!”と思ったアルバム。非常にロマンティックなギター・ソロを弾く人で、本当に最高のギタリストだと思います。彼が子供の頃にラジオで聴いて、その後も好きで繰り返し聴いてきたソウルやジャズの楽曲が、このアルバムではギター、ベース、ドラムからなるシンプルなバンド編成でカヴァーされています。



〜直枝政広さんの10枚〜
ザ・ビートルズ
/レット・イット・ビー
アナログレコード
トッド・ラングレン
/魔法使いは真実のスター
アナログレコード
The dB’s
/The Sound Of Music
アナログレコード

グレイトフル・デッド
/Steal Your Face
アナログレコード
ニール・ヤング
/Time Fades Away
アナログレコード
テリー・リード
/SEED OF MEMORY
アナログレコード
キンクス
/The Village Green Preservation Society
アナログレコード

Mothers Of Invention
/Rubens & The Jets
アナログレコード
タイロン・デイヴィス
/Turn Back The Hands Of Time
アナログレコード
アレックス・チルトン
/LOOSE SHOES AND TIGHT PUSSY
アナログレコード


  mints Barでは、時間の経つのも忘れて、音楽談義が続いています。

直枝政広さんのオーダー
カールスバーグ

news!!
    レコミンツ(PART-1&2)にて、下記のカーネーション直枝政広関連のCD/DVDをお買い上げの方に
    オリジナル特典(本人サイン入りギターピック直枝政広モデル)をプレゼントいたします!
    数に限りがございますので、お早めにお買い求め下さい。
       ○ROCK LOVE【DVD】
       ○For Beautiful Columbia Years 1994-2000 the booby show and clips【DVD】
       ○THE SOUNDS OF ROCK LOVE
       ○WILD FANTASY
       ○SUPER ZOO!
       ○CARNATION IS THE GREAT R&R BAND!
       ○直枝政広/ホプキンス・クリーク
       ○政風会/政風会

○ROCK LOVE
【DVD】
○For Beautiful Columbia
Years 1994-2000
 the booby show and clips
【DVD】
○THE SOUNDS OF
ROCK LOVE
○WILD FANTASY ○SUPER ZOO!
○CARNATION IS
THE GREAT R&R BAND!
○直枝政広
ホプキンス・クリーク
○政風会
政風会


       直枝政広著『宇宙の柳、たましいの下着<未発表音源CD付き>』(boid発行)を、
       本人サイン入りで販売いたします。数に限りがございますので、お早めにお買い求め下さい。

 ★Information★


■宇宙の柳ゼミ開講のお知らせ
   直枝政広によるスペシャル・ライヴ&トーク、サイン会

   東京での第一回目も好評に終わりました直枝政広による音楽勉強会「宇宙の柳ゼミ」、
   関西出張編が決定! 教科書はもちろん『宇宙の柳、たましいの下着』です。
   本イベントには必ず『宇宙の柳、たましいの下着』をご持参下さい。予習必須です!
   今回も50名限定ですので、ご予約はお早めに!

   日程:4月27日(日)
   会場:ブックカフェ ワイルドバンチ
       〒531-0062 大阪市北区長柄町1-4-7 公ビル1F
            http://www.geocities.jp/bcwildbunch/
   開場:18時 開講:19時

   前売り:3,500円+1ドリンク500円(50名限定:現在、予約受付中!)
     ※ご予約に関しては指定のフォームより受付をいたします
        (詳細はカーネーション公式サイトをご覧ください)
     ※50名様限定のため、ご予約はお1人1名様のみのご予約とさせていただきます。

■カーネーション ライヴ情報
   25年目のカーネーション『都(みやこ)まつり』

   日程:6月27日(金) 6月28日(土) 
   会場:京都 礫礫
     27日/開場:18時 開演:19時 
     28日/開場:17時 開演:18時
   前売り:4,200円+ドリンク代
     チケットぴあ【音声認識による受付】0570-02-9999
             【Pコード予約】0570-02-9999 Pコード:289-772
     ローソンチケット【音声認識による受付】0570−000−777
             【Lコード予約】0570-084-005 Lコード:52983
     e+(イープラス)http://eee.eplus.co.jp/
   問い合わせ:GREENS 06-6882-1224
     http://www.greens-corp.co.jp/

   日程:7月12日(土) 
   会場:東京 キネマ倶楽部
   開場:17時30分 開演:18時30分
   前売り:4,200円+ドリンク代
     チケットぴあ
             【Pコード予約】0570-02-9999 Pコード:288-097
     ローソンチケット
             【Lコード予約】0570-063-003 Lコード:74402
     e+(イープラス)http://eee.eplus.co.jp/
   問い合わせ:フリップサイド 03-3470-9999

     ※チケット一般発売(全公演):4月19日(土曜)



     (注)グッド・タイム・ミュージックの流れる店、mints Barは架空の店です。

mints Barは、コチラのお店をお借りして、撮影しています。


ラウンジバー瑠璃
東京都中野区新井1-7-1
カーサトモエビル1階
Tel : 03-3387-7906



ラウンジバー瑠璃で
お得なキャンペーン開催中!
『レコミンツ ポイントカード』又は
『フジヤグループ共通ポイントカード』
をご呈示頂くと、お会計が【10%OFF】になります!
期間:2008.4/1 (火) 〜 6/30 (月)


第二一夜  おわり



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