mintsBar 今夜のお客様は「鈴木慶一さん」です!  

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”今夜のお客様は
        鈴木慶一さんです。“
【鈴木慶一 プロフィール】
1951年東京羽田生まれ。ミュージシャン、プロデューサー、ムーンライダーズのボーカル担当にしてメイン・パーソン。70年頃より様々なセッションに参加後、72年に「はちみつぱい」結成。日本語で表現されるロックの先駆者として活動。75年に「ムーンライダーズ」を結成。76年に「鈴木慶一とムーンライダース」名義のアルバム『火の玉ボーイ』でデビュー以来、ムーンライダーズは常に時代の半歩先を行く作品を発表し続けている。ムーンライダーズの活動と並行して、70年代半ばよりアイドルから演歌歌手まで多数の楽曲を提供すると共に、膨大なCM音楽を作曲し、日本の音楽界とリスナーに多大な影響を与えた。自身のソロに加え、高橋幸宏とのユニット「The BEATNIKS」、実弟鈴木博文とのユニット「THE SUZUKI」等でもアルバムを発表する。また、任天堂から発売されたゲーム『Mother』等のゲーム音楽の作曲/提供をはじめ、北野武監督作品映画『座頭市』の音楽で、03年度日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞する等、ドラマ出演、雑誌への寄稿、活動は多岐に渡る。

鈴木慶一 オフィシャル・ホームページ
http://www.keiichisuzuki.com/
鈴木慶一 オフィシャル・ブログ 我がメインテナンスの日
http://d.hatena.ne.jp/suzukikeiichi/
ムーンライダーズ オフィシャル・ホームページ
http://www.moonriders.net/
除川: いらっしゃいませ。mints Barへようこそ。
鈴木: こんばんは。ライダーズ二人目参上です(笑)。
長門: 暑い所良くいらっしゃいました(笑)。今日はサッカー帰り?
鈴木: うん、一汗流してからここへ。もう筋肉痛でさ(笑)。痛てて痛てての遠藤幸吉(笑)。
除川: お飲み物はいかがしましょうか?
鈴木: 「冷えたビールがないなんて」って(笑)。ビール下さい。

長門: 去年はムーンライダーズ30周年で大忙しだっただろうけど、今年も半分過ぎて、どう?ソロの準備も進めているのかな?
鈴木: ライダーズとしては今の所、予定は無いんだよね。俺自身のソロは、事あるごとに今年4枚出すって宣言しているんだけど、もう半年経っちゃって(笑)、まだ1枚目のとっかかり状態。1つは完全なる自分名義のソロ。それからブルーグラスまで行っちゃう位のカントリーのアルバムと、エレクトロニカっぽいのと、子供向けのアルバムとか、曲作っては、これはこっち用、これはこっち用と貯めつつあるんだけど、今年中に出るんでしょうか(笑)って感じだね。後は細野(晴臣)さんトリビュート・アルバムの第二弾に参加するのと、(原田)知世さんの新作に曲を書いた。今年が、あがた森魚の「赤色エレジー」発表35周年で、15曲ぐらい全曲「赤色エレジー」という作品を監修します。トリビュート盤なんかに一曲参加って意外と気合いがいるんだよ。
長門: 自分のもそうだけど、人の作品に一曲参加って責任重大だし、大変だよね。他にもプロデュースがあったりするんでしょ。
鈴木: 春先までは、以前ライヴにコーラスで参加してくれたRay of Lightっていう女性二人組のプロデュースしていたな。Ceroという若い男性4人グループも、2曲プロデュースしたね。それから今、デビュー作を俺がプロデュースした、シネマの新作アルバムのプロデュースも同時進行。長引く物が多くてな(笑)。シネマは本当に長い(笑)。おそらく『シネマ・リターンズ』っていうタイトルになるんだろうけど。27〜8年ぶりで、その間、メンバー皆さんのヒストリーが違うので、やっていて面白いよね。
長門: そうかぁ(笑)。そんなに抱えて、今までに無い感じ?
鈴木: 去年はね、本当に大量に働いたんですよ(笑)。ライダーズの30周年もあってレコーディングの間にライヴに出たりして。それに比べたら今年は〜と思っていたら、とんでもございません(笑)。やんなきゃなって言っているうちに半年経っちゃった。
長門: ソロはもう追い込むしかないよね。でもお楽しみはいっぱいあるね(笑)。
鈴木: もういっぱい!点在している(笑)。その都度アプローチが違うので面白いですよ。
長門: 若い人達は慶一くんの仕事を聞いてきたのかな?
鈴木: どうだろうねぇ、確認はしていないけどね。こないだケラのシンセサイザーズのライヴにゲストで出たんだけど、ケラが見ている俺はニュー・ウェイヴの俺なんだよね。もっと若い世代の子が見ているのは「はちみつぱい」から『火の玉ボーイ』に至るその辺の俺だったり。シネマはニュー・ウェイヴ前夜って感じかな。人によって全然違うよね。だからこっちも人によって“○○○○の鈴木慶一です”って変えないといけないよね(笑)。

長門: キャリア長いもんね。最初の出会いは、はちみつぱいの頃かな?
鈴木: 確か、最初は風都市の事務所だったと思うんだよな。長門くんは、風都市の前は独立してやっていたんだっけ。
長門: うん、そうそう。その頃はライダーズのキーボード岡田(徹)君が「少年探偵団」をやっていて僕は知っていたし、はちみつぱいのペダル・スティールのコマコ(駒沢裕城)とは遊んでいたからね。慶一くんには、シュガーベイブの二回目のコンサートで細野さんと司会やってもらったんだよね。
鈴木: 細野さんが椅子から落ちた時だ(笑)。四谷のディスクチャートって俺、よく行ってたんだけどな。
長門: うん、来ていたね、確か1〜2回会ったよ。僕が笹塚のマンションに引越した後、夜中寝ていてさ、人の気配で目を空けたら顔の目の前に慶一くんが居たの(笑)。あの時はビックリしたよ(笑)。
鈴木: (笑)新宿で飲んでいて、その後に寄ったんだ。(伊藤)銀次のセリフ入りの曲を聴かせてもらったのを憶えているよ。バリー・ホワイトみたいで、凄い格好いいじゃんって思ってさ。今や考えられないけど、あの頃は出来た音楽をすぐ聴かせてもらうって事が良くあった。聴かせてもらうんだけど、良い意味でのライバルだから、良いなと思った瞬間に、よし自分は何か違う物をつくろうって。それは、いわゆる「学習」でしたね(笑)。
長門: あの頃、ミュージシャンの中でもヴァン・ダイク・パークスとかリトル・フィートって言って、通じる人っていうのはほんの一握りだったしね。
鈴木: 他にもたくさん音楽やっていた人は居たと思うけれども、ツボが近い感じの人達は数少ないし、狭いし、数歩歩くとぶつかる。結構、狭いエリアなんだよ(笑)。その人達の繋がりは、渋谷のギャルソン、BYGとかブラックホークとか、お店が介在している。それはロック喫茶だったり、バーみたいな所だったり、というような所をうろうろしている内に繋がってくるわけだ。で、知り合った人達がライヴをやると言えば、見に行くだろうし、出演する事もあるだろうし、ていう事なんだろうけどね。海外の音楽も、近くにいる人の音楽も含めて、あの頃は差別無く、全く同質の物として聴いていて影響を受けたね。

長門: そうだね、それから通っているレコード屋が同じだったりね。
鈴木: うん、あの頃はユニオンだな。その後はメロディー・ハウスとか、それこそパイド・パイパーだよね。
長門: 神田の中古レコード屋には行かなかった?
鈴木: 行っていたよ、ササキレコードとか。まぁ金無いからね(笑)、中古盤屋とか行くよね。見本盤でもいいかって。それで帰りにロック・バーみたいな所に寄って、皆で聴く。そうそう、ユニオンで値段付け違いで最高に嬉しかったのがあってさ、ある時、トッド・ラングレンの首吊り(『ラント:ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン』)のレコードが1,000円で売っていたんだよ(笑)。まさか1,000円て事は無いと知っていたから、少なくとも4倍くらいだったと思って、まずはそれを買ってさ(笑)。
長門: パイドにはしょっちゅう来てくれたもんね。慶一くんとか岡田君とかそれぞれ別に来て、たまたま店の中でばったり会ったり、細野さんが居たりとか坂本(龍一)君が居たりとかね。
鈴木: パイドほど、俺に近い所に居たレコード屋さんって無かったよ(笑)。俺用に取って置いてくれて、“はい、これ”って(笑)。俺用の取り置きは90%くらい全部買っていたからね(笑)。ちょっと聴かせてもらって、ほとんどドンピシャだった。だから家にあるアナログの80年代モノはほとんどパイドで買ったよね。
長門: そうかぁ(笑)。でもそれぞれ微妙に棲み分けがあったんだよ。同じモノは同じメンバーに売れないよ(笑)。ネタバレみたいな感じだから(笑)。確か、川崎のレコード屋さんでバイトしていたんだっけ?
鈴木: 自分が聴きたいレコードばっかり発注して耳を肥やしていたね。レコードと一緒にギターとかも売っている、昔の商店って感じでさ。土地柄ちょっと怖いそのスジの方が良く来られていて、ある日、“このギターが欲しい”っていう方がいて、良く見たらその方、左手の小指が無いんだよね(笑)。これはホントに困ったし、怖かったなぁ(笑)。

長門: 慶一くんの「人生を変えたレコ」(笑)。きっと沢山あるんだろうけど、今日の気分で選んでみてよ。
鈴木: 人生を変えたレコ?(笑)悩むなぁ(笑)。

「 ドノヴァン / フェアリーテイル(アナログ邦題:ドノヴァンのおとぎ話) 」
 - この作品を聴いて歌詞を作るようになった -

 日本盤で買ったのは高校時代かな?確かタイトルもジャケットも違っていたな。作曲はその前からもしていたけど、これを聴いて歌詞を作るようになったんだよ。ドノヴァンの弾いているギターも良いんだけど、もう一人のギタリスト、確かショーン・フィリップスのギターとの絡みが素晴らしいんだよね。この後、ドノヴァンはエレクトリック化するけど、これは今まで聴いたことの無い12弦ギターのサウンドで、その後のペンタングルに通じるような音楽だったよな。

「 フランク・ザッパ&ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション / アンクル・ミート 」
 - 妄想が膨らんで、買ってから、なかなか聴けなかったな -

 マザーズ・オブ・インヴェンションは数々ありますけれども、まず『フリーク・アウト』で衝撃を受けるんだ。この『アンクル・ミート』はお袋に買ってきてもらうんだよ(笑)。それで、このジャケットと、インナースリーヴの文章を見ているだけで3日経っちゃった(笑)。やっとプレーヤーにのっけて“すんげぇなぁ”って思って(笑)。『フリーク・アウト』はドゥー・ワップから始まって段々アヴァンギャルドになっていったけど、この『アンクル・ミート』の、現代音楽とかのミクスチャー・サウンドはこれまた聴いた事が無い。その後、ザッパは聴かなくなっちゃうんだけど、一応有りますね、全部。

「 デヴィッド・クロスビー / イフ・アイ・クッド・オンリー・リメンバー・マイ・ネーム 」
 - 俺、このアルバム何枚持っているんだろう(笑) -

 5.1chとか、BOXも出たしね。BOXでは2曲目の「カウボーイ・ムーヴィー」がニール・ヤングのギターに差し替わっているんだよな。テイク違いを勝手に差し替えたって、ニール・ヤングが未だに怒っているっていうヤツ(笑)。CSN&Yって画期的なスーパー・グループだったと思うんだけど、ビートルズの中で誰が好きっていうのと同じ意味で言うと、俺はデヴィッド・クロスビーが好きで、スティーヴン・スティルスが作るR&Bやカリビアンな感じとは違って、この人が作る曲はドラッグっぽい、もうちょっとアシッドの匂いがするんだよね。クロスビーは、この作品で完結しちゃったのかな、っていうぐらいの素晴らしいアルバムだと思うんですよ。彼は交友関係が広い、良い人なんだと思うんだ。これは相当聴いたもんですよ。

「 時計じかけのオレンジ オリジナル・サウンド・トラック 」
  - モーグ・シンセと性転換の交配(?) -

 スタンリー・キューブリックの映画サントラだけど、モーグ・シンセサイザーを使ったサウンドが非常に画期的であったという事と、『スイッチド・オン・バッハ』を作ったウォルター・カルロスが担当しているという事が大事なんだよ。しかも、こんな音聴いた事が無いってことだよね。音響的になるけど、こんな音聴いた事がないってことが一生の内、何度かあって、そういう聴いた事の無いサウンドに弱いんですよ。しかも、このウォルター・カルロスって性転換しちゃっているしね(笑)。映画観て気にいって、アナログ盤は持っていなかったんだけど、CDで改めて買ったんだ。キューブリックの映画は好きで、競馬場の金盗むヤツ(『現金に体を張れ』)とか好きだよね。

「 ザ・バンド / ロック・オブ・エイジス(イン・コンサート) 」
  - ビートルズが居なくなった後、ザ・バンドの新譜は心待ちにしていた -

 1枚目も新発明だと思ったんだよ。やっぱり聴いた事の無い音楽でね。1曲目の「怒りの涙」からして、何でこんなゆっくりな曲なんだろうと、たまげたね。全部聴いて、何歳位の人がやっているんだろうなって思って、まだ二十歳代。ルックスも爺さんっぽいし(笑)。このライヴ盤がドカンと出て、アラン・トゥーサンが参加していてね。その時はアラン・トゥーサンは存在も知らなくて、ニュー・オーリンズのサウンドというのをちゃんと実感として掴めていなかったな。Dr.ジョンの『ガンボ』とか陳列された感じのモノを聴いて、これがニュー・オーリンズか、と。ザ・バンドの持っているリズムとか、その辺がちょっとミーターズっぽいと言えるんだよね。なんか図り知れない妙なグルーヴなんだよ。それから、ザ・バンドって一つの曲と詞が短編映画の様になっていて、単なる捨て曲的なラヴ・ソングが見あたらないんだよね。その文学性の高さというかな、アメリカ人でなきゃわかんないような感じでさ。よくカナダ人がそこまで辿りついたなと。始めて聴いたのは大阪の「ディラン」で、丁度輸入されてきたよって早速聴こうぜって、立て続けて2回聴いたよな。

「 エリック・ジャスティン・カズ / イフ・ユー・アー・ロンリー 」
  - シンガー・ソングライターのバッキングが名人で、名作という典型的な作品 -

 長い間CD化されていなかったので、俺と岡田で権利を買ってCD化しようってまで思っていた。とにかく良く聴いたアルバムで、全てのフレーズを憶えているしね。ベースがチャック・レイニーで、ドラムがグラディ・テイト、弦アレンジがデオダート。この組み合わせも変だけどね。2枚目になるともうちょっとポップ・ミュージックっぽくなるんだけど、この作品だけ聴くとバックのプレイはジャズというか、フュージョンというかね。これを聴いていると、ゴスペルっぽい曲とか、フォーキーな曲が色鮮やかに変わっていくのは、演奏者の力量なんだなと思うんだよね。確かに良い曲はいっぱい入っているんだけど、偶然にも生まれた、良い曲を書くシンガー・ソングライターと、名人のミュージシャンとの出会いの金字塔の様なアルバムだよ。



ドノヴァン
/フェアリーテイル
ストレンジ・デイズ・レコード POCE-1028
フランク・ザッパ&ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション
/アンクル・ミート
ビデオアーツミュージック VACK-5025/6
デヴィッド・クロスビー
/イフ・アイ・クッド・オンリー・リメンバー・マイ・ネーム
イーストウエスト・ジャパン AMCY-2697

時計じかけのオレンジ オリジナル・サウンド・トラック
ワーナーミュージック・ジャパン WPCP-4443
ザ・バンド
/ロック・オブ・エイジス(イン・コンサート)
東芝EMI TOCP-67395
エリック・ジャスティン・カズ
/イフ・ユー・アー・ロンリー
ワーナーミュージック WPCR-75239


  mints Barでは、時間の経つのも忘れて、音楽談義が続いています。
     (注)グッド・タイム・ミュージックの流れる店、mints Barは架空の店です。
news!!
    レコミンツにて、下記の鈴木慶一関連のCDをお買上げの方に、
    オリジナル特典(鈴木慶一サイン入りポストカード)をプレゼントいたします!
    数に限りがございますので、お早めにお買い求め下さい。
  ○ムーンライダーズ『1979.7.7 Live at 久保講堂』
  ○ムーンライダーズ『Cool Dynamo Right On』(Maxi Single)
  ○鈴木慶一とムーンライダース『火の玉ボーイ』
  ○ムーンライダーズ『続・ムーンライダーズのイイ仕事:東芝EMI編』
  ○ムーンライダーズ『続・ムーンライダーズのイイ仕事:ユニバーサル編: Part.2』
  ○ムーンライダーズ『続・ムーンライダーズのイイ仕事:クラウン編』
  ○ムーンライダーズ『続・ムーンライダーズのイイ仕事:フォーライフ編』
ムーンライダーズ
『1979.7.7 Live at 久保講堂』
ムーンライダーズ
『Cool Dynamo Right On』
(Maxi Single)
鈴木慶一とムーンライダース
『火の玉ボーイ』
ムーンライダーズ
『続・ムーンライダーズの
イイ仕事:東芝EMI編』
ムーンライダーズ
『続・ムーンライダーズの
イイ仕事:ユニバーサル編:
Part.2』
ムーンライダーズ
『続・ムーンライダーズの
イイ仕事:クラウン編』
ムーンライダーズ
『続・ムーンライダーズの
イイ仕事:フォーライフ編』
  
★Information★


 あがた森魚の『赤色エレジー』のみをカヴァーしたCD「赤色エレジーマニア」が
 10月10日に発売されます。
 監修を鈴木慶一が担当。女優の緒川たまき、RIOW ARAI 、トクマルシューゴらの参加に加え、
 あがた森魚氏本人のセルフカヴァーも収録! サイケ、スカ、フォーク、、、色とりどりの赤色
 エレジー百花繚乱まさに赤色万華鏡! どうぞお楽しみに。

 Run,Rabbit,Run Records (4R-0003) 税込価格2625円 

 10月26日(金)渋谷CLUB QUATTRO にて行われる、
 弟の鈴木博文主宰のメトロトロンレコード20周年記念ライブに出演!
 お問い合わせは、
  クラブクアトロ  03-3477-8750。
鈴木慶一さんのオーダー
ビール


撮影協力:ラウンジバー瑠璃
東京都中野区新井1-7-1
カーサトモエビル1階
撮影:フジヤエービック PRO SHOP

第十三夜  おわり
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