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| DVD リスボン物語 |
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| CD ミュンヘンフィルハーモニー |
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| DVD ブレードランナー |
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| DVD 24〜シーズン4 |
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| CD toddle/I dedicate D chord |
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CD シュガーベイブ
/SONGS |
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DVD 老婦人とハト
/ベルヴィル・ランデヴー・エディシオン・コレクトール収録 |
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| DVD THE DICK CAVETT SHOW (ロック・オブ・ワンダー) |
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CD デルバート&グレン
/デルバート&グレン・セッションズ1972-1973 |
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CD アート・リンゼイ
/ソルト+2 |
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CD 荒谷みつる
/ナチュラ2 |
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CD メタリカ
/セイント・アンガー |
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CD ロイ・ブキャナン
/ライブ・ストック |
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DVD T.REX
/ボーン・トゥ・ブギー |
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CD ケイト・ブッシュ
/エアリアル |
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CDシングル BONOBOS
/THANK YOU FOR THE MUSIC |
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| DVD ファンダンゴ |
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CD ジュ-ダス・プリースト
/殺人機械KILLING MACHINE |
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| CD RCサクセション/RHAPSODY NAKED |
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| DVD 「エロ事師たち」より人類学入門 |
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■津田洋助(レコミンツSIDE-B)
DVD リスボン物語
<紀伊国屋書店 KKDS-20> |
| 一言!!!!リスボンに行きたいと思った。一段と印象に残るのは、マドレデウスという、本国リスボンではかなり有名(というか知らない人がいないくらい)なバンドが実名のまま出演しているとこ。全編を通して音楽を提供している。お勧めのシーンは、ウィンターとマドレデウスが初めて出会った真っ暗な部屋の中央でバンドの演奏の中テレーザがスポットの下『ギター』の歌を歌うが、そのカメラワーク・照明・歌声がどれをとっても幻想的でグッド!映画を撮ることの素晴らしさを示し、それが映画だけにかかわらず、人が生きていくうえにおいても重要なヒントを示してくれることをヴェンダースは訴えているようでした。物事には必ず意味があると感じた。最後にはとても心が晴れ晴れする作品だった。ぜひいろんな人に見てもらいたい。 |
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■土屋演悌(フジヤエービックDigital Style SHOP)
CD ミュンヘンフィルハーモニー(チェリビダッケ指揮)/チャイコフスキー「くるみ割り人形」 <EMIクラシックス
TOCE-55661> |
| この曲はおとぎ話を元にした子供向きの音楽で、その限りでは実に楽しい曲である。だから私は、この曲をおしゃべりの時のスナック菓子の様に聴き流していた。ところが、この演奏はそんな印象を一変させてしまった。チェリビダッケがベートーヴェンやブラームスを指揮するのと全く同じ様にこの曲に取り組んでいる。従ってテンポはすごく遅く、響きは地味である。然し、それ故に一音一音がはっきり聴こえ、底知れない位に響きが豊かに拡がっていく。その中に、子供の頃を思い出す様な懐かしさと、夕映えの様な寂しさがいっぱい詰まっているのだ。それでいてこの曲の楽しさは倍増されている。音楽を聴く幸せに満たされる。2005年一年どころか、一生の宝物にしたい名演である。 |
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■T.S.(ベティーロード)
DVD ブレードランナー
<ワーナーホームビデオHP-12682> |
| 年間50タイトル以上のDVDを購入しておりますが、05年一番のお気に入りの映画はハリソン・フォード主演の『ブレード・ランナー』。10年以上前の作品ですが、大変リアルな近未来描写と切ないストーリー展開を描いたハードボイルドSF作品。ハリウッドの娯楽作品の中でも、一味違うラストシーンで、鑑賞後にも余韻が残り、観る人の解釈も様々だと思えます。だからこそ何回観ても面白く。とても稀な名作です。 |
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■ティバタ(ベティーロード)
DVD 24〜シーズン4
<20世紀フォックス FXBA30328> |
| 『24』を観ていると何でも乗り越えられそうな気分になる。 |
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■匿名(ディスクユニオン)
CD toddle/I dedicate D chord
<WORLD WIDE WADDLE www-001> |
| ナンバーガール解散後、田渕ひさ子がブラッドサースティーブッチャーズ加入以前から構想していたバンド「toddle」のファーストアルバム。轟音と緻密かつ繊細の間をふわふわと漂いながらも決して沈むことのないギターサウンド、まるで童話を読んでいるかのような柔らかなボーカル、それを支えるタイトなボトムが絶妙のグルーヴを産む。 |
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■中里(ジャックロード)
CD シュガーベイブ/SONGS
<ソニー・ナイアガラ SRCL5003> |
| 大瀧詠一を経由して巡り会えた1枚でした。ナイアガラレーベルからリリースされて、もう30年近くになるのに、全くもって旧さを感じさせない作りはサスガです!この1枚をもって解散してしまったのはもったいないけど、逆にこの1枚だから良かったのかもしれませんね。自称ナイアガラーとしてはバイブル的な1枚なのです! |
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■中田祐介(レコミンツSIDE-B)
DVD 老婦人とハト/ベルヴィル・ランデヴー・エディシオン・コレクトール収録
<ブエナ・ビスタ・ホームエンタテイメントVWDZ8708> |
| ベルヴィル・ランデヴーもいいのだけれど、あえてDVDの限定版に収録されている短編「老人とハト」がよかったと言いたい!なぜなら「老婦人とハト」には僕の大好きなBDアーティスト、二コラ・ド・クレシーが参加しているから(BDとはフランスの漫画のこと)。彼はこの作品で背景美術を担当しているのだけれど、その美術が最高にイイ!トキメキます。ハイライト色の使い方とかめちゃくちゃいいセンスしてます。(ベルヴィルと見比べて下さい)2005年に購入したDVDの中ではピカイチの満足度でした! |
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■長門芳郎(ミンツ・マガジン編集長)
DVD THE DICK CAVETT SHOW (ロック・オブ・ワンダー) <輸入> |
| 60年代末から70年代半ばまで全米で放映されていたトークショーの初DVD化。ジョージ・ハリソンやジャニス・ジョプリン、ジェファーソン・エアプレーンほかのスタジオ・ライヴの初お目見え映像も見逃せないが、個人的にうれしかったのは、69年8月のジョニ・ミッチェルやスティーヴン・スティルスの弾き語りかな。さらに観ていて引込まれるのが、番組ホストのディック・キャヴェットとゲストのトーク。これが実に面白い。キャヴェットは、現代で言えば、コナン・オブライエンみたいなキャラクターに近いが、もっと頭の回転が早く、その話術には脱帽。日本語字幕入り国内盤が出るので、ぜひチェックしてみてください。 |
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■中野ボブ〜早く来日してくれ
CD デルバート&グレン/デルバート&グレン・セッションズ1972-1973
<VIVID VSCD2110> |
| 2005年断トツのベスト!買った日は嬉しくて、興奮して朝まで回し続けた。デルバート・マクリントンは最高のボーカリスト。ちょっとハスキーで時に熱く、時に切ないボーカルが僕の心を掴んで離さない。無論バックの演奏も最高。相棒のグレン・クラークをはじめとする腕利き達が、堪らない演奏を聴かせてくれる。正しく男の一枚といったところ。米国70年代ロック、とりわけ南部方面の音がお好きな方には文句無しにお薦め!余談ながら僕はこれが聴きたくて長い事オリジナルLPを探していたのだが見つけられず、忘れかけていた去年突然レコミンツで発見!しかも2in1!感無量!最後に池袋・フリーフローランチのマスターに感謝! |
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■野々宮文知(レコミンツ買取センター)
CD アート・リンゼイ/ソルト+2
<ヴィデオアーツ VACM-1259> |
| 前作『INVOKE』から約3年、届けられた音はすばらしくエレガントな大人の香り。いやに耳になついてくる鍵盤は、アンビシャス・ラヴァーズ時代の盟友ピーター・シェーラー。心地よいエレクトロニクスはメルヴィン・ギヴスと超売れっ子プロデューサーのカシン。そして訥々と語るようなアートのヴォーカル。とかく様々なジャンルの融合という点で語られることが多いアートですが、メロディーメーカーとしての才も見逃してはいけません。国内盤にはコーネリアス、マシュー・ハーバート参加のボーナストラック収録。こちらも必聴です。 |
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■根本(パシフィックオーディオ)
CD 荒谷みつる/ナチュラ2
<STUDIO MIGMIG MGCD-0002> |
| 2005年、SACDハイブリット盤でリリースされた荒谷みつるの第二弾!生ギター1本で奏でる彼の演奏は心を和ませます。聴いていると一音一音確かめながら丁寧に、大切に弾いていることが感じられます。北海道出身の彼は故郷を題材にした曲も多く、その辺も演奏に表れている気がします。特筆すべき点は、CDレイヤーとSACDレイヤーでそれぞれ別なマイクで録音された音源が納められていることです。ライナーには使用機材や曲別に使用ギターの紹介も記されていて、音色の違いが堪能できます。あくまでも透明でどこまでも抜ける爽やかな音色はまさにナチュラリズム! |
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■長谷川智志(フジヤエービックPRO SHOP)
CD メタリカ/セイント・アンガー
<ソニーミュージックエンタテインメント SICP-373〜4> |
| 私の2005年の1枚は、断然これです。初回版には、スタジオセッションのDVDがついていまして、それが私の2005年の1枚---DVDです。 |
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■服部晃生
CD ロイ・ブキャナン/ライブ・ストック
<ポリドール POCP-2218> |
| ‘74年のN.Y.でLive録音された音源ですが、ロイ・ブキャナンのバアイ、海賊盤、ブート音源、正規盤を含めて、一番熱い演奏が、この『Live Stock』です。しかも音がデカイ。んもう、コテコテのピカピカの今日に続くアメリカンロックの典型が封じ込められています。ブート音源が少ないロイ・ブキャナンですが、正規盤を含めて、ロイ・ブキャナンの無名から晩年まで、ゼンブの時代の音源を聴いても、この’74年頃がピークで、Live音源では、マストで買いです。NYの地元局が74年の11月にFM放送用に録音した素材なので、録音のチャンネルが少ないのか、妙に会場の空気もライブ感いっぱいに録られているんです。演奏もメチャタイトで、バックのB3もカッコよい。寡黙で孤高な(たぶん、ただの変人)印象ですが、このヒトにかかるとギターはドライブするんです。このヒトはピッキングでもボリュームをコントロールしているので、演奏からラジオ時代の甘い香りを感じます。米国の音楽シーンの恐ろしいところは、無名でも凄腕がゴロゴロしているところです。とくにカントリー系の奏者には凄腕がいっぱいいます。で、この『Live Stock』、アメリカンロックの本流ルーツとして、とってもお勧めです。はい。 |
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■ハッピーおじいちゃん(ディスクユニオン)
CD 田中希代子/今は亡き天才ピアニスト田中希代子第1集
<YMCD1035> |
| 30代後半という若さで膠原病に侵され、ピアノが弾けなくなる。そんな悲劇的境遇が、田中希代子を「伝説のピアニスト」としました。ラジオ、テレビのドキュメンタリー番組で何回か取り上げられ、昨年には彼女の感動のライフストーリーが本となりました。しかしCDを聞きたいと思ったとき、残念ながら現在すべてが廃盤となっています。篤志家たち(田中希代子のレコードを作る会)により制作されたCDシリーズ(アダム・エース)はもちろん廃盤。今回紹介しているCDは、山野楽器から‘96年に復刻されたものからの3枚(これもすべて廃盤)になります。当店で田中希代子の貴重な中古レコードを販売した経験があります。キングレコードから出ていた田中希代子の中古10インチ盤のフォーレ・ラベルなどフランスものピアノ曲集でした。当店で広告商品として告知したところ、稀少盤のため数多くの方から問い合わせをいただき、販売当日は朝5時に店舗前で開店をお待ちになったお客様がいらっしゃいました。それほどまでに人気の天才ピアニストのCDがすべて廃盤というのは、非常に残念なことです。 |
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■花田(ディスクユニオン)
DVD T.REX/ボーン・トゥ・ブギー
<テイチク TEBI-92016> |
| 2005年は魅力的なDVDが沢山発売されたので、休みの日はDVDをよく観ました。なので昨年に発売された作品の中から選んでみました。邦画からにしようかとも思ったのですが、とても嬉しいリリースだったこの1枚にします。テイチクさんありがとう!!7時間弱の一挙観はもう無理なので、小出し小出しで観ていますが、そのたびに新しい発見がいっぱいあります。まだまだ観きれていないので、また観ます。 |
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■林 俊介(レコミンツPART-2)
CD ケイト・ブッシュ/エアリアル
<東芝EMI TOCP66474> |
| 2005年もいろんな意味で、本当に疲れた毎日を積み重ねた一年でした。そんな年の11月に12年ぶりにケイトの新譜が届けられて、その変わらない歌声に、癒され、抱きしめられたような感じがしました。2枚のCDの中には、彼女の美しさと、母性の強さや暖かさが加わって、聴いていたら思わず涙が出てきました。女性は子供を産む事で、違う生き物になるんだよって言われた事を、僕の中で、あらためて考えさせられることにも繋がりました。 |
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■林 泰道(レコミンツPART-1)
CDシングル BONOBOS/THANK YOU FOR THE MUSIC
<ドリーミュージックMUCT-5014> |
| セカンドアルバムからの先行シングル。ポストFishmansなんて言われているBONOBOSの代表曲にして超名曲。QUEENの「We Will Rock You」なビートに始まり、Vocal蔡君の透き通った歌声と、浮遊感溢れるメロディが聴く人に癒しを与えてくれます。そして「街のざわめきだって楽隊みたいなもんさ」という詞に誰もが驚くハズ。この曲と出会ってから渋谷センター街を歩くのが少し楽しくなりました(笑)。自分を支えてくれたすべての音や音楽に改めてアリガトウと言いたくなってしまうような素敵な曲です。 |
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■樋口徹(レコミンツSIDE-B店長)
DVD ファンダンゴ
<ワーナーホームビデオDL-11461> |
| 人間、そうそう何回も見返す映画は正直なところ無いんじゃないかと思う。さらに何回も見返してその度に同じ感情になれるという映画ってのも稀ではないかと思う。で、私の場合はこのファンダンゴが正にソレなのだ。思い返せば「おもいっきりファンダンゴしよう!」とかいう宣伝広告がなんとなく気になり劇場へ足を運び、ドップリはまりこみ、それからLD(当時のジャケットは鈴木英人)を買って、でも悲しかったのはケビン・コスナーのフィルモグラフィになぜかファンダンゴの名前が無かったことと、ケビン・レイノルズ監督にもその後まったくといっていいほど表舞台に現れず(あのウォーター・ワールドの監督もやってんのね・・・)、DVDだって随分と待たされたなぁ・・・オレも年とったなぁ〜まぁ、なんというか凄くマイナーな映画です。でもね、DVDを買って「あれ?16:9はいいけど、これ元々4:3の撮影では?」と突っ込みいれたりしながら酒を片手に・・・もぉ〜!涙が、涙が止まらない!CAN'T FIND MY WAY HOME |
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■ひげ
CD ジュ-ダス・プリースト/殺人機械KILLING MACHINE
<ソニーミュージックエンタテイメントMHCP291> |
| 2005年のメタル的なハイライトは何といってもJUDAS PRIESTの来日公演。横浜、武道館、博多と3箇所4公演で燃えました。そのため来日前に今までバラバラと集めていたCDをリマスター盤で買い直そうと思い、レコミンツで揃えました。自分が一番思い入れのあるアルバムは『KILLING MACHINE』です。JUDASのアルバムではやはり『SCREAMING〜』『PAINKILLER』が人気なのでしょうが、僕は『KILLING MACHINE』が一番好き。当時まだメタルという言葉で呼ばれてなくブリティッシュハードだった頃にJUDASは音が薄いと散々言われてたのをこの1枚で覆し、重厚金属音と呼ばれ始めた最初の1枚であり非常に重要な作品。「Delivering the goods」は何故かあまりライヴで演奏してるのを聴いたことがないですが大好きです。「Evening star」 「Evil Fantasy」など佳曲が満載の名盤です。 |
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■深谷(ディスクユニオン)
CD RCサクセション/RHAPSODY NAKED
<ユニバーサル シグマUMCK-1197> |
| オリジナルの『RHAPSODY』が発表された80年当時から、またはバンドが活動休止した90年以降から、はてはハードフォークな70年からと、様々な世代のファンがRCサクセションにはいるけれど、このアルバムを聴いて何も感じなかったという人は誰一人としていないはず。25年前にこんなライヴが日本に存在したという奇跡。ここでのまだ20代の清志郎とチャボによって人生が決まった人は多数。これが無ければ今も無い。これがあったから今がある。Please play it loud! |
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■藤野勝巳
DVD 「エロ事師たち」より人類学入門
<ジェネオン・エンタテイメント PIBD-1250> |
| 古今東西、人類とエロとの関係は変わりが無いが、この映画はエロ商売に情熱を掛けた男たちの話であり、その熱意は半端ではない。喜劇のようで、登場人物達の哀愁が漂う感じがする。ある意味、エロを通して“昭和”の一部分を垣間見る作品だと思う。何と言っても主演の小沢昭一の好演が光り、抜群の存在感を示している。こういう演技が出来る役者が最近少なくなった・・・・。 |
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